オープンソース・ソフトウェアの開発とダウンロード

Tera Term

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Tera Term は、オリジナルの Tera Term Pro 2.3 の原作者公認の後継版です。オープンソースで開発されており、UTF-8 表示に対応しています。 また、SSH1 対応モジュール TTSSH を拡張し、SSH2 プロトコルをサポートしています。

Tera Term のインストール方法

ダウンロードが完了したら、パッケージをクリック(もしくはダブルクリック)して実行する。するとインストールウィザードが起動するので、ウィザードの指示に従ってインストールする。なお、途中でインストールモードを聞かれるが、モードによってインストールされるコンポーネントが異なるので注意されたい。以下はインストールモードとコンポーネントの対応関係である。今回はフルインストールを選択した。

* 標準インストール:本体、TTSSH、CygTerm+、LogMeTT & TTLEdit、TTProxy、追加プラグイン(TTXResizeMenu、TTXttyrec)

  • フルインストール:本体、TTSSH、CygTerm+、LogMeTT & TTLEdit、TeraTerm Menu、TTProxy、Collector、追加プラグイン(TTXResizeMenu、TTXttyrec、TTXKanjiMenu、TTXKcodeChange、TTXViewMode、TTXAlwaysOnTop)
  • コンパクトインストール:本体、TTSSH
  • カスタムインストール:本体、TTSSH、個別選択

最後に追加タスクの選択画面が表示されるが、選択したインストールモードに合わせて表示されるオプションも変わる。たとえば、標準インストールを選択した場合はインストールされないプラグインの項目(「スタートアップにTeraTerm Menuのショートカットを作る」など)は表示されない。追加タスクは、必要に応じてチェックしていただきたい。

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Tera Term の使い方

デスクトップに作成されたTera Termのショートカットアイコンをクリック(あるいはダブルクリック)して起動するとメインウインドウと「新しい接続」ダイアログが表示される。

ただし、SSH接続で認証に鍵ファイルを利用する場合は事前に鍵を用意しておく必要がある。まだ鍵ファイルを持っていない場合は「新しい接続」ダイアログを閉じて、SSHの鍵ペア(秘密鍵、公開鍵)を作成していただきたい。「設定」メニューから「SSHキー生成」を選択すると図4のダイアログが表示されるので、「キーの種類」にある暗号方式(RSA1、RSA、DSAのいずれか)を選択する。RSA1はSSH1プロトコルで使われる暗号方式で、RSAおよびDSAはSSH2プロトコル用である。

どのタイプの鍵を利用すればよいのかは、初心者ならずとも悩むポイントだろう。基本的には接続先のサーバの管理者にどのタイプの鍵が使えるのか確認して、その指示に従えばよい。なお、SSH1は暗号強度が低いので、できればSSH2用のRSAかDSAを選択するとよいだろう。RSAとDSAは暗号方式こそ違うものの、どちらも十分な強度を持っているのでどちらを選択してもかまいない。

さて、作成した公開鍵は接続先のサーバに登録しておく必要がある。登録方法は各サーバの管理者に確認していただきたい。秘密鍵の取り扱いには十分に注意する必要があるが、公開鍵は人に見られても問題ない鍵なのでメールに添付してサーバ管理者に送っても大丈夫である。

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このプロジェクトは星いくつ?

最終更新日:2012-10-30 08:07
開発メンバー:doda, maya, yutakapon, atsue, goyoki, imai, jg8nid, luongvn, r850, salarm, taketombo, tt337, 他4名 [一覧]
その他の情報

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Tera Termの最新リリース情報

パッケージバージョンリリース日リリースノート
/ 変更履歴
Tera Term4.752012-08-31 17:30Document / Document

TeraTerm

2012.08.31 (Ver 4.75)

  • 変更
    • Any Event Tracking モードで、ボタンを押していない状態でのモーションイベントのボタン値を 3 から 35 へ変更した。
    • DECRQSS による文字属性の問い合わせで、応答の先頭に 0; を付加するようにした。
    • DECRQSS による文字属性の問い合わせで、Enable ANSI Color 設定がオフの時は応答に色属性を含めないようにした。
    • TERATERM.INI の Hosts セクションで、Hostに続く数字が飛んでいても続きを読むようにした。
    • マクロ
      • setpasswordコマンドを追加した。
      • ispasswordコマンドを追加した。
  • バグ修正
    • 名前付きパイプ: Oracle Virtual Boxの終了時、パイプの切断ができていなかった問題を修正した。
    • COMポートをデフォルト設定で保存できない問題を修正した。
    • YMODEM: 受信中に一時停止した場合、タイムアウトでNAKを送信していないため、再送できていなかった問題を修正した。
    • マクロコマンド send, sendln で、0x01 を含む文字列を正しく送れない問題を修正した。
    • ファイルを扱うマクロコマンドで、相対パスを正しく解析しないことがある問題を修正した。
      • 相対パスの基準が、マクロファイルになる場合と teraterm ディレクトリになる場合があった。この修正でマクロファイルを基準にするようにした。
  • その他
    • TTSSH(2.62)へ差し替えた。

TTSSH

2012.08.31 (Ver 2.62)

  • 変更
    • TERATERM.INI の Hosts セクションで、Hostに続く数字が飛んでいても続きを読むようにした。
  • レビュー
  • ニュース
  • フォーラム
  • チケット
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Project Reviewsユーザによるプロジェクトレビュー

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Tera Termの評価は

最新3件のレビュー

いつもお世話になっています。これが無いとサーバーメンテもできません。

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匿名さんによるプロジェクトレビュー - 2012-10-25 19:37

まぁまぁだね!§

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2
匿名さんによるプロジェクトレビュー - 2012-10-25 18:11

yes

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0
匿名さんによるプロジェクトレビュー - 2012-10-25 14:55

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Tera TermのRSSフィード一覧

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