米Hortonworks、「Apache Hadoop」べースのディストリビューション「HDP 1.3」をリリース
米Hortonworksは5月29日、オープンソースのHadoopディストリビューション最新版「Hadoop Data Platform 1.3」をリリースした。SQL風のクエリ言語でHadoopにアクセスできる技術「Apache Hive」との統合を強化し、使い勝手を改善している。
米Hortonworksは5月29日、オープンソースのHadoopディストリビューション最新版「Hadoop Data Platform 1.3」をリリースした。SQL風のクエリ言語でHadoopにアクセスできる技術「Apache Hive」との統合を強化し、使い勝手を改善している。
Linux Mint開発チームは5月29日、LinuxディストリビューションLinux Mintの最新安定版「Linux Mint 15」(開発コード「Olivia」)を公開した。デスクトップ環境には「Cinnamon 1.8」と「MATE 1.6」を搭載、「これまでで最も野心的なリリース」という。
マサチューセッツ工科大学(MIT)のMIT Game Labは5月28日、ゲーム作成ツール「OpenRelativity」をオープンソースで公開した。同ツールを利用して作成した教育ゲーム「A Slower Speed of Light」の最新ベータ版もリリースしている。
jQuery開発チームは5月24日、「jQuery 1.10.0」および「jQuery 2.0.1」をリリースした。それぞれバージョン1系と2系の最新版となり、2系でのInternet Explorer(IE) 6/7/8のサポート廃止に伴い、1系と2系で機能や挙動を共通化させるための同時リリースとなる。
5月24日、オープンソースの分散型バージョン管理システム(VCS)「Git 1.8.3」がリリースされた。GUIツール「gitk」が大きく改良されたほか、bashなどでのキー入力補完を行うための設定ファイルのアップデートなども行われている。
5月27日、分散型Key-Valueストア「Apache Accumulo 1.5.0」を公開した。Javaで実装されたNoSQLデータベースシステムで、米GoogleのBigTableを設計モデルとして採用、高い柔軟性が特徴となる。
KDE開発チームは次期版「Plasma Workspaces 4.11」の開発計画について明らかにした。Plasma Workspaces 4.11はLTS(長期サポート版)となり、その次のリリースはQt 5とKDE Frameworks 5をベースとした「Plasma Workspaces 2」になるという。現在の「年2回」というリリースサイクルについても見直しが行われる見込み。
管理しているサーバーなどに脆弱性がないかを調べるツールを「脆弱性スキャナ」と呼ぶ。脆弱性スキャナにはさまざまなものがあるが、古くからよく知られているものの1つに「Nessus」がある。今回はこのNessusを使った脆弱性の調査について紹介する。
SQLite開発チームは5月20日、データベースエンジン「SQLite 3.7.17」をリリースした。新たにメモリマップドI/0を利用したデータベースファイルアクセスオプションを導入、性能改善が見込めるとしている。
SourceForge.JPでは、利用者の利便性を向上させることを目指し、常に機能の改善や追加が行われています。今回のアップデートでは、個人向けリポジトリやファイルアップローダなどを提供する「作業部屋」や、コミットツリー表示の改善などが追加されました。